FACTOR発表会に行ってきました
(Bugatti と FACTOR がコラボして生まれたBugatti FACTOR ONE 世界限定250台との事)
昨日、朝ライドの帰りの多摩サイで桜が咲き始めたのを確認出来ました。
東京都は、3月18日時点ではまだ桜の開花宣言は出なかったようですが、今日ぐらいには開花宣言出ますかね・・?
皆様も、今週末は桜が観られるのではないかと思いますので、是非週末ライドにお出かけ下さい!
さて本題ですが、FACTOR の発表会!行って参りましたので、その時の様子を少しご紹介します。
発表会の会場となったのは渋谷のスクランブルスクエア45階、勿論私も初めて来ましたが、その会場と言うよりも、久々に来た渋谷の変わり様に驚きました・・・(笑)
会場には、昨年発表され、その独特なFフォークとバックステーの形状で話題となったONE各色をはじめ、人気のOSTRO VAM2.0の新色、RCC(Rapha Cycling Club)仕様のMONZAなどが展示されました。
独特なフォルムのONEですが、ジオメトリも独特な様です。Factorのコンセプトによれば、近年の前乗りのライディングフォームにより生じるハンドリングの癖を徹底的に研究改良を重ねた結果、この立った角度のFフォーク、力のロスの無いステムを排除したハンドルの形状に行きついたとの事でした。
その斬新な外見から、空力に特化した評判ばかりが先行しがちですが、この新しい設計思想から生まれる高速域の安定性こそが、このONEの最大の特徴だとの事でした。
上のモデルはMONZAのRCC(Rapha Cycling Club)仕様で、元々世界中のRCCストアに配属されていたレンタルバイクだったとの事。
今季から一般販売開始となるそうです。
このMonzaと言うモデルは、ダウンチューブに小物収納スペースがあり、パンクキットなどを納める事が出来る様になっています。
新色が加わったOSTRO VAM2.0 上と下の写真はARCTIC CHROME
相変わらず洗練されたフォルムと、追加された2つの新色がまたいい感じでした。
こちらの上と下の写真は、OSTRO VAM2.0のTERRACOTTA ORANGE テラコッタと言うからには、陶器をイメージしているんでしょうかね・・・
オレンジのメタリックとマットのカラーリングがカッコ良かったです。
上の写真はONEのFフォークを後ろから。
こちらはONEのステアリング部を後ろから
そしてこちらは世界限定250台で販売されるBugatti FACTOR ONE
通常のONEのフォークよりも30mm(だったかな?)幅広となっており、勿論UCIの規定違反だそう。
でもBUGATTIが求める「最速のバイク」を追求する為、UCIルールは無視して作られたそうです。
ルール無視って凄いですね(笑)
ちなみにお値段は、税込み完成車価格418万円だそうです。
そこの貴方! おひとついかがですか?(笑)
通常のONEと比べると、フォークのハブ付近に整流効果の為のトンネルがあり、幅も見るからに広いのが分かりますね。
ちなみに、完成車に使われている細かいパーツ類も、BUGATTIの特別パーツです。
写真のCarbonTiのローターのビスにも、よく見るとBugattiのロゴが・・・
こちらにも・・・・
CeramicspeedOSPW ?
他のモデルと違い、このモデルだけフレームの表層に化粧Carbon仕上げとなってます。
このホイールも特別仕様・・・
購入希望者がBugattiオーナーの場合に限りですが、フレームやホイールのカラーを、所有されている車と同じカラーにすると言ったオプションも可能との事でした。
何とも特別感満載なこのFACTORですが、このBugattiの様な特別なモデルはさておき、通常のモデルのクオリティが高いのは、昨年夏に約1カ月使わせて頂いた試乗車(OSTRO VAM2.0)にて確認済みです。
あと、カラーリング(デザイン)が短い周期で変わっていくのも、特別感があって良いですよね。
FACTORの場合、気に入ったカラーがあったら、変わってしまわないうちに早めにゲットするのが良いと思います。
もちろん、カラーオーダーに対応したモデルも有ります。
新車をお考えでしたら、是非ご相談ください!
店主でした
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